東京都 武蔵野市 伊藤医院
医療機能情報提供制度対応
頭痛・偏頭痛でお悩みではありませんか?
脳卒中・心臓病の診断と治療もしています
お気軽にご相談ください
TOP >>頭痛外来
 
 
 
 
 
 
 
 
内科・循環器科
脳神経外科
 
リンク

■伊藤医院

■東京都医療機関案内サービス:ひまわり


■ドクターサーチ

■病院検索 JAPAN

■Dr.NAVI:らくらく検索〜頭痛医療機関サーチ

ここカラダ

Yahooヘルスケア

◆頭痛外来

慢性頭痛の中核をなす偏頭痛は頭痛発作のみではありません。
頭痛がないときでも普段から慢性肩こりや頭重感、頸部の痛みと緊張感、口の中・舌や咽頭の痛み、顔・顎や目の奥の痛み、めまい・ふらつき、吐き気、一過性の視野や視力障害、閃輝暗点(光の点や線・ジグザグが出て見えにくくなる)、一過性に外界が真っ白になったり歪んだりする、手・足・顔などの一過性のしびれ感、頭や手足にさわるとピリピリする痛み、顔面の発汗、繰り返す腹痛と下痢、不眠症、うつ状態やパニック症状、動悸などでお悩みのかたは是非ご来院ください。

偏頭痛の方は人混みが苦手で、炎天下や強い光が辛く、乗り物に酔いやすく、社会生活や野外活動・旅行などが制限さられる事が少なくありません。また、パソコンのスクロリーングや画面のざわざわ感が辛く、仕事の能率も下がる事があります。

頭痛止めクスリのみに頼っていると、服薬間隔が次第に短くなって服薬が頻繁になり、薬用量も増加します。

これは薬中毒の症状で大変危険です。とくに偏頭痛の特効薬である麦角アルカイドのエルゴタミンや、最近ポピュラーになったトリプタン系統の薬はいずれも劇薬で、中毒になると生命の危険性があります。頭痛止め薬の使用回数は月に4回を超えないようにいたしましょう。
ご相談ください。

この様な方のために、当院では偏頭痛の予防的治療(Preventive treatment)も行います。これに使用する投薬は普通薬で、痛み止めやトリプタンは用いませんので薬物依存性頭痛にはなりません。

 この予防的治療を行うと、慢性頭痛発作の頻度が減少したり起こらなくなり、さらに上記に書き出した慢性頭痛以外の各種の症状も著しく軽減し、快適な毎日が過ごせるようになります。
また、人混み、炎天下や強い光、ざわざわした画面や光景も平気になり仕事や生活の能率も上がります。

また、若い頃偏頭痛発作があり、40〜50才頃から頭痛発作は軽くなったが上のような症状が残ったり、増強した方も是非ご来院ください。

偏頭痛以外の慢性頭痛も即時鑑別して治療いたしますが、CTスキャンを即時対応して、危険な脳外科的疾患を鑑別し、適切な医療機関に救急紹介いたします。

動悸
不整脈
息切れ
胸部痛
背部痛
繰り返しおこる
頭痛
吐き気 頭重感(後頭部)
慢性の肩こり
頸部痛
うつ状態
不眠 めまい
ふらつき 一時的に気が遠くなる
目の前が真っ白になる 視野が狭くなる
歪む
目の前が
ぼんやりする
光の線や点が見える
真っ直ぐ
歩きにくい
手・足の
しびれ
一時的腹痛 一時的下痢
片側顔面
顎の痛み
片側顔面の
発汗
舌・口・首の
片側痛
けいれん発作
顔面麻痺 物忘れ
痴呆の心配 顔・手足の
神経痛
腰・体の
神経痛
 
人混み・炎天下や
強い光が辛い
乗り物酔い・パソコンやテレビの画面でざわざわ動く物が苦手
お問合せ
医療法人社団
希哲堂 伊藤医院

東京都武蔵野市境南町
2-9-1山口ビル3F
0422-30-1899

Supported by FPサービス
いきいきねっと